年間1億台
驚きました。
2020年にも世界で年間生産(販売)されるクルマが1億台を超えるそうです。
何か世界中にウジャウジャ「クルマ」が走っている情景が目に浮かびます。
お願いですから、「日用品クルマ」ばかりでなく、「趣味のクルマ」も増えますように。
驚きました。
2020年にも世界で年間生産(販売)されるクルマが1億台を超えるそうです。
何か世界中にウジャウジャ「クルマ」が走っている情景が目に浮かびます。
お願いですから、「日用品クルマ」ばかりでなく、「趣味のクルマ」も増えますように。
横浜DeNAの中畑監督が注目されています。
チームのモットーが「熱いぜ!」。
最初はこのモットー、どうかな?と思いましたが、結構馴染んできました。
で、オープン戦での戦いぶり、
我慢して選んだ四球を大げさに称え、バントと足を使って1点を取りに行く野球を展開。
で当の中畑監督「熱いぜ!」を自らもじって「せこいぜ!」と自称したとのこと。
楽しい、何か応援したくなってきたぞ。
「デビュー作にはその作家の全ての要素が含まれている。」
この言葉が見事に当てはまる一作だと思います。
程々の長編ですが、小説の中で描かれる時間経過は航空機がロンドンを発って羽田に着くまでの半日程度の物語です。
専門的になりすぎず、かといって「プロの現場を覗いてみたい」という欲求にも見事に応えてくれます。
金融分野出身者の著作等ではことさらに金融商品をかみ砕いて説明しょうとし「金融商品のパンフレット」みたいな書面も見ることがありますが、この作品は素人が興味を引けるちょうど良いラインを見せてくれます。
好みです。
「自転車は車道」「歩道走行は危険」
もっとものように思います。
以来バイクを運転する様に自転車を運転しています。
正直右側を追い越して行く車両には怖い思いもしますし、車両を運転している方に邪魔に思われているだろうなとも思います。
交差点はまさか道路中央によって右折というわけにはいかないので二段階右折になります。
困るのはY字路です。
右に行けません。
多分今の道路交通インフラは自転車を想定していないのでしょう。
歩道には高齢者が増加し、車道には大型車が増加してその隙間を走行していた自転車の行き場が無くなってきたように思います。
自転車走行に厳しい目が当たってきたこともその辺の事情があるように思います。
何やら物騒なタイトルのこの本。
江戸川乱歩賞と直木賞をダブルで受賞したことでも話題になりました。
何故この本を急に思い出したかというと先日TVで放送していた岡田准一さん主演の映画「SP」の中でテロの方法として傘に爆薬を仕掛けていた場面から「あれこれ何か記憶がある~。」から「あっあの本のタイトルだ。」で思い出しました。
さて当該本、行間に広がる具体的風景が想像し易く、なるほど映画も人気作になるはずの本と思います。
物語の展開が早いこの本、長編版を個人的には期待したいところですが残念なことに著者の藤原伊織氏は既にお亡くなりになってしまいました。
豆腐大好きです。
夜晩酌の途中で無性に食べたくなることがあります。
「豆腐の缶詰」あれば便利だと多々思います。
検索してもどこも作っていないようです。
「杏仁豆腐」があるのだから「絹ごし豆腐」も作ってくれないかな。
先日のラジオ番組に小椋佳さんが出演されていました。
小椋佳さんといえば金融機関に勤めながらシンガーソングライターをされていたことが有名ですが、インタビューの中で二つ驚いたことがありました。
一つ目は金融機関に勤めていた頃の思い出のポジションに「本部融資審査部」をあげたことです。権限は大きいのですが言い辛いことを常に言わなくてはならないポジションで、ナイーブなタイプは置かれないポジションだと思うからです。
二つ目は小椋佳さんの創られた曲のなかでも大好きな「めまい」が「めまいがするほど忙しかったので・・・。」から生まれた曲だと話されたことです。
更に続けたインタビューに対して、
「曲創りは日々の仕事の延長線上にある日記のようなもので・・・。」も印象的でした。
新年を迎えて、当ブログのカテゴリーと今日の新聞から思うことを少し。
それにしても今日の新聞の厚いこと、何と日経新聞は第5部まであります。
内容もかなり力が入っていますし、年末に比べて新春らしく明るい希望記事が目立ちます。
さて当ブログカテゴリーから
「社会」
今の時代は「混沌」であり「混乱」ではないのではないか、それ自体に物を生み出す力が無く前にも後ろにもつながらない「混乱」ではなく、何か充実した力にみちたものという「混沌」ではないのか。
(日経新聞コラムを私なりに解釈)
今を「景気」の良し悪しから考える思考は多分当たっておらず、「混沌」の中から何を社会にデビューさせるかが大事な視点だと思っています。
「本・読書」
「電子書籍」、週刊誌等が不調のようです。理由にインターネットの一般化が上げられています。
唯、誌面情報とネット情報にはかなり乖離があるように思います。
誌面情報だと取り上げるある分野の市場全体に興味が集まる傾向がある(例えば「健康」を取り上げれば「健康」産業全体に興味が集まる傾向)に対してネット情報だとある商品に集中的に興味が集まる傾向(ある健康食品単独に興味が集中する傾向)があるように思います。
その乖離を埋める媒体としての「電子書籍」、アナログ書籍VSデジタル書籍という構図で「電子書籍」を捉えるのはどうなのだろうと思います。
「音楽」
昨年日本の音楽産業規模が米を抜いて初めて世界一の規模になった様子です。米では音楽配信による市場が急拡大したのに対し、日本では単価の高いCD売上げが堅調で市場全体を引っ張ったとのことです。
音楽配信の場合好みのこの一曲、昔で言えばEPレコードの販売形式に近いのに対し、CD販売はLPレコード販売に近いのでしょう。
上記の「本・読書」にもからみますが、この乖離を埋める「電子」、市場は大きいように思います。
「映画」
新作はアジアから。年末のNEWSにインドがイギリスを経済規模で追い抜いたとの記事がありました。経済が発展すれば次にくるのは「娯楽」と思います。経済発展をすればどうしても社会にはある種の歪が生まれるものと思います。その時代に創られる映画には名作が期待できるのではないでしょうか。
もう一つ、地上波から「時代劇」が消えてしまいそうですが、CATV系では昨年単独製作の時代劇が作られ評判を集め次作も公開間近です。趣味のある視聴者向けに作られており妙に感じる演出もなく好作が期待できます。
「スポーツ」
野球それもプロ野球なのですが、今オフの選手の動きを見ていると上位チームから選手が出て下位チームが良い補強が出来ているように思います(一部例外もありますが・・・)迎える新たなシーズンは興味深々ですし、「不動のレギュラー」の影に隠れていた選手の出現が楽しみです。
「自動車・バイク」
昨年は様々な災害等で新型車や年次改良車の発表が遅れてしましましたが、今年は期待が持てます。特に最大手のトヨタのキャチ「FUN TO DRIVE AGAIN」に楽しみです。車は「ダム」でもないし「冷蔵庫」でもないと思います。楽しみです。
バイクは好調のアジア製品に期待しています。販売・メンテナンス体制が街のバイク屋さんで整えれば免許規制で中型免許しか所持していない次世代中高年層へアプローチし易いように思います。
(でも頑張れ国内メーカー)
以上新年につれづれに記載してみました。
良い年になりますように。
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